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2022 バレンタイン プログラミング チャレンジ

プロチャレ2022バレンタイン第1位作品

2022年最初のプロチャレはバレンタインチャレンジ。今までのチャレンジとは180度変わり、SDGsに切り込んだテーマが採用されました。そのテーマは「あなたが気になるSDGsの大切な事実を1つ紹介しよう」。
作者である小学5年生の彼は、SDGsのテーマN015「陸の豊かさを守ろう」を選択し、様々な課題を問題形式で訴えかけます。その手法が驚くことに、RPGゲームを作っていくという斬新な発想で、15名の審査員からの総合の部得票数で断トツの1位を獲得する結果になりました。
敵を倒すためにはクイズに答える必要があり、楽しくSDGsが学べ、またラスボスのデザインも秀逸であり、断トツの1位獲得が納得できる素晴らしい作品です。

審査員

「2022 バレンタイン プログラミング チャレンジ」では、15名の審査員により審査を実施いたしました。

審査委員長 井本一志 NPO法人BLA理事長 / 株式会社士心 代表取締役
審査副委員長 髙橋敏之 NPO法人BLA副理事長 / en world Japan, K.K. アソシエイトディレクター
審査副委員長 林一樹 NPO法人BLA理事 / ソニックソリューションズ株式会社 代表取締役社長
一般審査員 斎藤幸輔 コードキャンプ株式会社 CodeCampKIDS 事業統括責任者
一般審査員 片山旭 ZVC Japan株式会社 CSM
一般審査員 東翔平 株式会社ベイカレント・コンサルティング マネージャー
一般審査員 岡本崇 一般社団法人MATCH-ENCER(自己之研鑽合同会社) 代表理事
一般審査員 平野智久 株式会社プロトリーフ 課長
一般審査員 石川英徳 合同会社ツーノット 代表
一般審査員 永島亜紀 ピュア・ストレージ・ジャパン リクルーター
一般審査員 藤本ちひろ エンワールド株式会社 プリンシパルコンサルタント
一般審査員 鈴木和隆 PCN鎌倉 代表
一般審査員 渡辺由紀子 YUKI model agency 代表
一般審査員 石塚高広 一般社団法人みんな天才化機構 スーパーバイザー
一般審査員 森谷哲 一般社団法人ココロエデュケーションラボ 代表理事

全作品&審査員コメント

2021 クリスマス プログラミング チャレンジ

プロチャレ2021クリスマス第1位作品

クリスマスチャレンジのテーマは「自分サンタから親への予言の手紙」。自らの将来をどのようにして見せるか、またそれを手紙としてどのように表現するのか、発想力が大きく問われる課題でした。
多くの応募作品がビジュアルでそのまま将来を具現化させていたのに対し、中学2年生の作者は、視聴者にどのような幸せな将来なのかを考えさせる意図を持った作品に仕上げています。
場面の切り替え効果や音の効果も要所に組み込み、あたかも短編映画をみているような感覚を与え、内容も作者が将来人を助ける事に携わっていることが確実に伝わる構成となっており、審査員を驚かせる非常に素晴らしい作品です。

2021 ハロウィン プログラミング チャレンジ

プロチャレ2021ハロウィン第1位作品

ハロウィンチャレンジのテーマは「あなたがはまっているおすすめ」という個人の体験談に紐づく課題。
4コマ漫画風に4つの画面を作り、作品を組み立てていることが条件となっているチャレンジはなんと2時間という時間制限付き。
わずか2時間で作り上げないといけない条件であるにもかかわらず、本作品はその構成から内容の深さ、ストーリーの組み立てから4コマに組み入れた構図、デザインに至るまで驚くほどの内容に仕上がっています。
作者は小学6年生。まさにはまっている、しかもほっとする温かみのある作品になっており、審査員を唸らす素晴らしい作品です。

2021 サマー プログラミング チャレンジ

プロチャレ2021サマー 第1位作品

サマーチャレンジのテーマは「オリジナルキャラクターをデザインし、感謝の言葉を叫ぼう!」。
オリジナルキャラをデザインし出現させることのみならず、感謝の言葉を組み込むことが、構成を悩ませる条件となっています。
作者はなんと小学4年生。サマーチャレンジにふさわしい夏の風物詩「花火」をテーマに、オリジナルキャラクターは花火の玉である「ヒダーマ」。この「ヒダーマ」が自らコメントを発し、視聴者を楽しませます。そして花火のシーンでは、その構図が素晴らしく、遠近法をしっかりと組み込み、花火の音の効果と花火が綺麗に上がるシーンを絶妙に表現している、本当に素晴らしい作品に仕上がっています。

2021 バレンタイン プログラミング チャレンジ

プロチャレ2021バレンタイン 第1位作品

バレンタインチャレンジのテーマは「2021年の目標を宣言しよう!」。
バレンタインのチョコキャラをデザインし出現させることと、2021年の目標を組み込むことが条件となっています。
そんな中、作者である小学5年生の女の子が驚くアイディア構成で作品を作り上げています。それも「1分間クッキング」。わずか1分で、チョコレートを溶かし、型に入れて、冷蔵庫で冷やしながら、バレンタインチョコを作っていく流れを、なんとユーザーに操作させながら進めていくという、ゲーム性も感じる非常に驚く作品となっています。
まさに女の子ならではのセンスで、審査員も驚きの作品です。

2020 クリスマス プログラミング チャレンジ

プロチャレ2020クリスマス 第1位作品

クリスマスチャレンジのテーマは「サンタ(あなた)から大切な贈り物 〜親への感謝の気持ち〜」。
クリスマス要素を組み入れていることと、メッセージ〜親への感謝の気持ち〜を組み込むことが条件となっているチャレンジです。
作者は中学1年生。自ら経験したゲームをモチーフに、サンタを助けていくバージョンに作り替え、画面の横スライド視覚効果と音の効果をふんだんに使い、敵を倒していくアクションゲームに仕上がっています。
自らの経験したものに、新たな発想を加え、それを具現化して新しいゲームに仕上げていく力は素晴らしく、審査員も満場一致で納得した作品です。

2020 ハロウィン プログラミング チャレンジ パート02

2020 ハロウィン プログラミング チャレンジ パート01